麻布の町名は、824 年に開基された「麻布山善福寺( 現存)」から由来します。

麻布は江戸時代に寺社門前町として栄え、武士や町人に茶の湯が好まれました。

また徳川家康将軍ゆかりの静岡掛川では、その温暖湿潤な気候から茶葉栽培が盛んになり、静岡掛川茶は、徳川家ゆかりの茶として茶の湯から茶道へと発展しました。

「麻布茶」は、徳川ゆかりの静岡茶を源とし、高貴な茶として今の麻布の町とともに発展すべく創業されました。

「お茶」で心をつなぐ

麻布茶は、有機栽培された茶葉を使用した、香り・旨味あふれるお茶を使用しています。
熟練の茶師が、火入れ・乾燥・ブレンドして丁寧に仕上げた茶葉は、旨味だけでなく徹底した品質管理のもと作られた安心・安全な茶葉です。
日本の美や遊び心を感じさせるパッケージデザインは、お抹茶で20種、煎茶で22種の豊富なfab.JAPAN オリジナルデザイン。
日本の美再発見の気運が高まる今、人と人を繋ぐギフトとして最適なお茶をお届けします。

  • 抹茶

    1. スティック1本に対して70度前後のお湯を100ml入れます。
    2. 泡だて器やシェイカーで40~50秒ほど素早く動かします。
    3. 細かい泡が立ってきたら完成です。
  • 抹茶のアレンジ

    抹茶に牛乳を入れて、抹茶ラテとして飲むのもおすすめです。

    そのほかにお料理やお菓子作りにもお使いいただけます。

  • 煎茶

    1. カップにティーバッグを入れ、お湯を注いでください。
    2. 30秒ほど浸したティーバッグをゆっくりと上下させ、お好みの濃さに調整してください。
    3. ティーバッグを取り出してお飲みください。
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  • 原料

    抹茶の原料葉を「碾茶(てんちゃ)」と呼びます。

    茶の樹から摘採した生葉を蒸して乾燥させたものを「荒碾茶」と呼び、それを細かくして柔らかく味の良い葉肉部分だけにより分けます。

    それを「碾茶仕上げ茶」と呼び、石臼で挽くと抹茶になります。

  • 特徴

    抹茶の大きな特徴は、一定期間寒冷紗(かんれいしゃ)という布などで茶樹を覆い、日光を遮って栽培する被覆(ひふく)栽培を行うことです。
    茶葉は日光を浴びると、内部にあるアミノ酸の一種・テアニンをカテキンに変化させます。
    旨味成分であるテアニンが減り、渋味・苦味成分のカテキンが増えるのです。
    被覆栽培で日光を遮ると、テアニンがカテキンに変化するのを防いで、旨味の強いお茶を作ることができます。
    旨味や甘味が強く、緑色が濃くて柔らかい茶葉は、石臼で挽くことにより良質な抹茶になります。

  • 効能

    抹茶は他の緑茶と違い、抽出液ではなく粉末にした茶葉をそのまま身体に取り入れるため、お茶の持つもともとの栄養素はもちろん、不溶成分もすべて摂取できることが魅力です。
    海外においても、チアシードやアサイー、キヌアなどと並ぶ「スーパーフード」として近年注目されています。

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  • 歴史

    煎茶の始まりは、江戸時代だと考えられています。
    その頃、抹茶による茶の湯は武家社会にかかせないものとなりましたが、一方、一般庶民にもお茶が浸透していたという記述があります。
    庶民に飲まれていたのは簡単な製法で加工した茶葉を煎じたものだったようです。
    この製法をのちに永谷園の創始者 永谷宗円が改め、優良なお茶の製法を編み出し、煎茶の祖であったとされています。

  • 特徴

    煎茶は緑茶の一つであり、不発酵茶のことを差します。
    不発酵とは生葉を加熱し、酸化酵素の働きを止めることをいいます。
    加熱方法によって緑茶の中でも種類が分かれます。
    煎茶は茶葉を蒸す蒸し製と呼ばれる製法で作られ、何段階にも分けて茶葉を揉みながら乾燥させていくことが特徴と言えます。

  • 効能

    煎茶は摘み取られるまでずっと日光を浴びた状態の露天栽培です。
    しっかり光合成をしているため、抗酸化作用の高いポリフェノールであるカテキンがたくさん作られます。
    早期に酸化を止めるため茶葉が持つ成分を変化させずに摂ることができ、上記のカテキンをはじめ、テアニンや、ビタミンC、ミネラルなどを豊富に含んでいます。

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  • ORGANIC GREEN TEA

    麻布茶は、化学肥料・農薬を使わずに有機栽培された茶葉を使用した、安心・安全なオーガニック茶。

    香り・旨味あふれるお茶をお楽しみください。

  • 環境調和型インキの使用

    麻布茶紙のパッケージには、環境に配備したノンVOC インキを使用いたしました。

    このインキは、石油系溶剤を植物油等に置き換えて、石油系溶剤を1%未満に抑えたインキです。

    従来の植物油インキよりもさらに進んだ環境にやさしいインキです。

    インキ中のVOC 成分の削減は、印刷工程での労働環境の改善や大気汚染の低減につながっています。

  • 生分解性ティーバッグの使用

    プラスチックフィルム製のティーバッグにお湯を注ぐと約百億個のマイクロプラスチック(※1)が飛散するということがアメリカの化学会で発表されています。
    このことから我々麻布茶は安心安全なティーバッグを探して『ソイロン』(※2)にたどり着きました。

    ※1 マイクロプラスチック:直径5mm 以下のプラスチックのこと
    ※2 ソイロンとはデンプンを原料にした繊維素材のことです。完全に土に還るため、人と地球に優しい新素材です。
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紙パッケージについて

SDGs の観点から二次利用可能なパッケージデザインとなっております。

内側に折ってメッセージを記入し、ギフトとしてご利用いただけるほか、切り取り線で切り取りポストカードとしてもご利用いただけます。

  • 内側に折ってメッセージを記入し、ギフトとして

  • 切り取り線で切り取り、ポストカードとして

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